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卵・乳製品・小麦粉を使わないお菓子を作り始めた理由

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お塩1つで子育てが変わった!スマイルパティシエの
西川ゆりこです

当ブログをご覧いただきありがとうございます*


私アレルゲンフリーのお菓子を作り始めたのは6年ほど前です。

きっかけは13年前に遡って、今中1の長女がまだ赤ちゃんだった時にお友達の中に食物アレルギーの子がいたことから、食物アレルギーを意識するようになりました。

百貨店に行っても、洋菓子はもちろん、和菓子もほとんど何かしらの卵・乳製品・小麦粉が使われていて

離乳食の本に食物アレルギーの子が増えている。

と書かれているのは知っていたので、アレルギーの子は増えているのに
何でその子達も一緒に食べられるものが、身近にないんだろう?

そんな疑問がずっと頭の中にありました。

月日が経って、ご縁があり、起業しよう!と思った時に思い出したのがその出来事でした。

きっかけはそのお友達でしたが、今もこうして伝えているのは
食物アレルギーについて学んだ時に、食物アレルギーは症状に出る人だけじゃなくて

一見、食物アレルギーと関係ないように思えることも、関係していると知った時。

遅延型のアレルギーがあると知り、それが私も、私の家族も関係していると知った時でした。

ちなみに、私の子ども達は食べてすぐ症状に出る即時型の食物アレルギーはありません。

ですが、今学校の牛乳は手続きをして飲まないようにしています。

「食物アレルギーじゃないのに、飲まないようにするなんてそんなことできるの?」

と思う方もいると思いますが、できます。

ただ、学校の考え方にもよるとは思いますが、
まずはお母さんがなぜ牛乳を止めさせたいのか知識を持つことも大事です。

「牛乳費を払いたくないから止めてくれと言う方もいる。」

これは私が相談しに行った時に当時の教頭先生に言われた言葉です。

子どもの体を守りたくて、話に行っているのにこんなことを言われたら悲しいですが、とは言ってもそうではないので(笑)

「お金がどうとかで止めたいわけではないので、それならお金はお支払いしますので、うちの子には出さないでいただけたら大丈夫です^^」

とにこやかに対応しました(笑)

もし給食の牛乳止めたいけど、どうしたらいいのかわからないという方は公式ラインからメッセージくださいね♪

今、アレルギー症状がある人は日本人のおよそ半分以上いるだろうと言われています。

喘息、鼻炎、アトピーなどなど症状は様々ですが、それらも実は食物アレルギーが関係していることがあるんです!

また次回お話します^^

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